トッピクス

平成27年6月10日:
平成27年度 「DPC導入の影響評価に係る調査」 実施説明資料 が更新されました
http://www.prrism.com/dpc/15dpc.html
※データの提出期限は下記と発表されました

4,5,6月分 :平成27年 7月22日
7,8,9月分 :平成27年10月22日
10,11,12月分 :平成28年 1月22日
H28年1,2,3月分:平成28年 4月22日

市立函館病院は24日、1年以上、病院食の一部で規定を
超える塩分を使用したとして、
診療報酬の特別食加算分約600万円を健康保険組合などに
自主返還したことを明らかにした。


問題の病院食は、腎臓病などの入院患者に提供する減塩食で、塩分量は
「1日6グラム未満」と国の基準で定められている。
昨年6月に患者から「味が濃い」との指摘があり内部調査したところ、
同月まで少なくとも1年間、
塩分の上限を上回った日が月数回ずつあったという。
 このため同病院は昨年12月、診療報酬のうち、
減塩食などを提供した場合の特別食加算1年分に相当する
約600万円を返還する手続きを取った。
 同病院によると、当時の管理栄養士だった女性職員が、
減塩しょうゆを使うべきところを普通のしょうゆを使うよう指示。
この職員は調査に対し「味を良くしたいと思ってやった。軽率だった」
と話したという。病院側は職員を昨年11月に訓告処分としたが、
職員は12月に依願退職した。
塩分量は最大で上限を10%程度上回っていたが、
患者の健康被害は見つかっていない。
同病院は外部の管理栄養士の指導を仰ぐなどの再発防止策を取った。
秋元浩事務局長は
「地域の皆さんの信用を損なう行為で申し訳ない」と話している。

日本食品標準成分表等の改訂について公表―文部科学省

成分表の本については「全官報」より販売されており、官報を取り扱っている書店にて 購入可能です。
(※正誤表についても記載)
おおまかな内容としては、ヨウ素等6つの成分の成分値追加と、
約300食材におけるアミノ酸成分表改訂及びたんぱく質量の新たな計算式による数値の追加収載となっています。
詳細は、弊社ホームページに随時更新してまいりますので、ご参照ください。

11月16日、文部科学省 科学技術・学術審議会資源調査分科会において、
「日本食品標準成分表」等の改訂について取りまとめられ、
内容が公表された。改訂の概要は以下の通り。
1 日本食品標準成分表改訂の概要
(1)FAO報告書への対応
 1.FAO(国際連合食糧農業機関)報告書の推奨する好ましい方法に則り、
  アミノ酸組成がわかっている食品について、アミノ酸組成から求める
  たんぱく質量を収載
 2.同様に脂質も、同方法により、脂肪酸組成がわかっている食品について、
  脂肪酸組成から求めるトリアシル  グリセロール当量を収載
 3.これにより、実際に摂取されているたんぱく質や
  トリアシルグリセロールの量をより正確に把握できるようになる。
 4.炭水化物についてもでん粉や単糖等を直接分析して示すべきことが
  FAO報告書では好ましい方法として推奨されているが、
  今回改訂ではこれを見送った。
(2)食事摂取基準への対応
  厚生労働省策定の食事摂取基準に言及がありながらこれまで食品成分表に
  収載がなかったヨウ素等5つの成分の成分値を、主要食品について収載。
(3)成分表の呼称
  成分表の呼称については、どの時点での最新の情報が収載されているかを
  明確にするため、「日本食品標準成分表2010」とする。
2 アミノ酸成分表改訂の概要
 1.これまでの成分表(1986年策定)は最新の日本食品標準成分表に
  準拠したものとなっていなかったため、その整合がとれるよう
  食品可食部100g当たりのアミノ酸成分値を改定。
 2.その際、これまでの成分表の信頼性を確認するため、
  主要な食品についてアミノ酸組成を再度分析。
3.本成分表収載の成分値を、上記のように日本食品標準成分表の
  新たなたんぱく質量の算出に活用。
4.改訂後のアミノ酸成分表の呼称については、
  「日本食品標準成分表準拠 アミノ酸成分表2010」とする。 
平成22年11月16日更新
文部科学省:日本食品標準成分表等の改訂について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/11/1299182.htm

PSFSP認定試験迫る!!

PSFSPとは、弊社社内認定の技術資格試験です。実際のアプリケーションをプログラムする部隊では無く、普段お客様のもとにお伺いしていますサポートのスタッフや本人の希望があれば経理・総務のスタッフまで取得できるプログラムです。弊社提供の各ソリューションにおけるアプリケーション・LAN環境設定のみならずppt等のオフィース製品の取り扱いをクラスごとに設定し、みんなレベルアップに努めています。さぁ?今回はどれくらい上位クラスへ進めるスタッフが誕生するか楽しみです。
PinesystemPSFSP認定委員会



更新情報

★ユーザーアンケートに付いて
ユーザーバージョンアップに伴うアンケートにご協力頂きありがとうございます。皆様よりお寄せ頂いた貴重なご意見、ご要望をもとに、今後の製品開発に尽力し、皆様に愛される製品をご提供できるよう頑張ってまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
パインシステム株式会社一同

横浜支店を移転しました。

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 神奈川県に事務所を構えて早14年、この度、業務拡張のため下記の通り関内市庁舎前に移転させて頂く運びとなりました。これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と、心より御礼申し上げます。
 これを機会に、社員一同一層社業に専念いたしますので、何卒今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

パインシステム株式会社
代表取締役 藤田 秀一


新支店在地 : 〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上1−6
             住友生命横浜関内ビル 8階

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愛知営業所を移転しました。


新営業所所在地 : 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目13番28号
                     名駅セブンスタービル 3階


お問合せ集・栄養関係

栄養管理関係

日本食品標準成分表等の改訂について公表―文部科学省

11月16日、文部科学省 科学技術・学術審議会資源調査分科会において、
「日本食品標準成分表」等の改訂について取りまとめられ、
内容が公表された。改訂の概要は以下の通り。
1 日本食品標準成分表改訂の概要
(1)FAO報告書への対応
 1.FAO(国際連合食糧農業機関)報告書の推奨する好ましい方法に則り、
  アミノ酸組成がわかっている食品について、アミノ酸組成から求める
  たんぱく質量を収載
 2.同様に脂質も、同方法により、脂肪酸組成がわかっている食品について、
  脂肪酸組成から求めるトリアシル  グリセロール当量を収載
 3.これにより、実際に摂取されているたんぱく質や
  トリアシルグリセロールの量をより正確に把握できるようになる。
 4.炭水化物についてもでん粉や単糖等を直接分析して示すべきことが
  FAO報告書では好ましい方法として推奨されているが、
  今回改訂ではこれを見送った。
(2)食事摂取基準への対応
  厚生労働省策定の食事摂取基準に言及がありながらこれまで食品成分表に
  収載がなかったヨウ素等5つの成分の成分値を、主要食品について収載。
(3)成分表の呼称
  成分表の呼称については、どの時点での最新の情報が収載されているかを
  明確にするため、「日本食品標準成分表2010」とする。
2 アミノ酸成分表改訂の概要
 1.これまでの成分表(1986年策定)は最新の日本食品標準成分表に
  準拠したものとなっていなかったため、その整合がとれるよう
  食品可食部100g当たりのアミノ酸成分値を改定。
 2.その際、これまでの成分表の信頼性を確認するため、
  主要な食品についてアミノ酸組成を再度分析。
3.本成分表収載の成分値を、上記のように日本食品標準成分表の
  新たなたんぱく質量の算出に活用。
4.改訂後のアミノ酸成分表の呼称については、
  「日本食品標準成分表準拠 アミノ酸成分表2010」とする。 
平成22年11月16日更新
文部科学省:日本食品標準成分表等の改訂について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/11/1299182.htm

★2010食事摂取基準
平成22年4月より『日本人の食事摂取基準2010』の活用が開始されました。
日本人の食事摂取基準2010』は『日本人の食事摂取基準2005』の方針を踏襲し、個人や集団の習慣的摂取量が、どのくらいの確率で適切なエネルギー量や必要とされる栄養素量を充足(不足)しているのかを知る指標となっております。そのため、栄養所要量の時代のように明確な基準値を打ち出すのではなく、各指標の意味を正しく理解し、活用することが求められています。しかしながら、現在でも尚、各都道府県では栄養所要量の考え方を引き継いで報告書の提出を求めることも少なくありません。また、今回食事改善を目的とした活用、給食管理を目的とした活用が公表されましたので、公表当初よりシステム上で管理のお手伝いが行えることがないか検討しておりますが、具体的な活用方法がわかりずらく、お客様に有益なシステム活用のご提案が出来ない状況でございます。そのため、パインシステムでは現在のところ、『日本人の食事摂取基準2010』の中から、以下の点をピックアップし対応させて頂くこととなりました。
・乳児の年齢区分の細分化
(「0-5ヶ月」「6-11ヶ月」(2区分)⇒「0-5ヶ月」「6-8ヶ月」「9-11ヶ月」(3区分)に変更。)
・年齢区分毎の基準値の自由設定
今後の行政指導や、お客様からのご意見によりしかるべき対応が見えてきましたら随時対応を検討してまいりますので、是非お客様からのご意見、ご要望をお寄せ下さい。
※『日本人の食事摂取基準2010』の詳細につきましては、厚生労働省ホームページをご確認ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/sessyu-kijun.html


お問合せ集・健診関係

健診管理関係
準備中です。


お問合せ集・その他

診療情報管理関係
準備中です。


栄養管理ソリューション

ジョイパイン3.3Eco
ジョイパイン2.3Standard
栄養ケアPro3.3
Risako
RisakoPlus
特定保健指導
W_No_01.gifジョイパイン・シリーズは、全てのソリューションと仲良しです。
ジョイパインシリーズは、栄養管理・栄養指導・栄養ケア(栄養管理実施加算・NSTアシスト)を統合した喫食者様の疾病改善・健康維持・増進など、栄養・食事に関する全てを総合的にサポートするシステムです。

健診管理ソリューション

特定保健指導
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総合健診システム”pHealth”は、”個人・企業・組合・特定健診etc"と定期的な受診者の増加に伴い健診業務を迅速かつ効率的に行える様に”ストラクチャ”から再構築したコンピュータシステムです。その”エコロジックでフレキシブル”なツールを是非一度ご覧下さい。

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